脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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ちょっとした旅の記憶 4/5
ぐっすりと眠ったせいか、その日は低血圧のボクには珍しく、朝9時ころに目を覚ました。

質素な朝飯をとり、あと数日を過ごすための宿を探しにいく。



ワットチャナソンクラームの裏手にあるゲストハウス群をくまなく探した結果、一泊300B、風呂トイレつき(水シャワー)、テレビつき、ファンつきの部屋に泊まることにした。

05.jpg

エレベーターなしの6階の部屋で、たどり着くまでに一苦労なのだが、窓から見える景色が、ボクをここに留まらせた。

眼下に広がる寺が一望に見渡せ、遠方にはお気に入りのワットプーカオトーンも見える。

陽光が差し込む清潔な部屋を見つけられたことに満足し、久しぶりのカオサン生活を楽しんだ。



夜は、友人たちとランナムですごした。

久しぶりのランナム。
久しぶりに会う友人たち。

店に流れる大音量の音楽に負けないくらいの大声で、ボクらは飲み、笑い、騒いだ。



日付が変わり、2時間も過ぎたころお開きとなり、一ヵ月後の再会を約束して、友人たちと別れた。
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