脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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だから、
ボクはライブが好きだ。

練習も、レコーディングも、曲作りも、すべてはライブのため。
極端でもなんでもなく、そう思っている。

なぜだろう、と。
なんでそんなにライブが好きなのか、と。



ボクのやっているような音楽は、「自分」だと思っている。

メジャーの人たちが(ある種のインディーの人たちも)、大衆に受け入れられるため、綿密なマーケティングのもと、曲(=商品)を出すのとは違う。

だから、人に気に入ってもらえるかどうかわからないし、あまり気にしていないかもしれない。
「自分」というものを造れたときは、それは至上の喜びだ。

なのに、ライブが好き。
人のことをあまり気にしていないのに、人前に出る行為が好き。

なぜだろう、と。



先日、バンコクで3回目となるライブをやった。
友人がたくさん来てくれた。
前回のライブの反省を活かし、出音のバランスを確かめてから臨んだ。

いいライブができたと思う。
まだまだ階段は伸びていて、その先は見えないけど、前回よりも昇った感覚はある。



一体感なのかな、と。

まさに「ライブ=生」の場で、自分が発している、そして、皆が発している熱気やら興味やら眼光やら、そういったものが混然となり、目に見えないけど、でもその場で、ひとつになって存在している感覚。

それを感じられる喜びが、ボクをライブ好きにさせているのかな、と。



だから、やっぱやめられないよね、音楽。

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第三回目のライブ
NORIEGAS_260708_WEB2.jpg

急遽決まりました、バンコク3回目のライブ。

場所は同じくSilom Soi4の突き当たり右手のライブバー Noriegas。
時間は21:30頃かな。

いいライブができそうな予感がします。
遊びにきてください!!

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第二回バンコクでのライブ
さて、やってきました、第二回バンコクでのライブ。

出番は4バンド中の4バンド目。
はい、いきなりトリです。

最初のバンドが始まったのが、だいたい夜11時頃。
で、うちらの出番は12時過ぎ。

おいおい、遅すぎだよ。。。

トリなだけに、お客さんもほとんど帰っちゃってて、音が響く感じのライブでした。
自分達的には、前回よりも確実に一歩良くなったと思ってるんだけどね。

まぁ、日本でバンドやってたとき、お客さん一人ってのがあったし、どんな状況でもベストな状態に持ってくっていう気概もあるし、これもいい経験と。

店のオーナーにも、「ライブやりたくなったら連絡してくれ。毎週水曜日だったらいつでも出演させてやれる。」みたいなこといっていただき、てごたえもあったライブだった。

GetAttachment1.jpg

GetAttachment2.jpg





今、新曲を鋭気作成中。
良曲になる雰囲気満載です。

早くレコーディングしたい。。。

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午前中の高等技術
昼前にね、電話があったんです。

英語で。

いや、英語で電話って、そんな高度な技を午前中からボクに強要しないでいただきたい。

なんでも、前回のライブを店のオーナーが気に入ってくれたらしく、そのオーナー(イギリス人?)から直々にお電話。



ということで、早くも二回目のライブが決まりました。



今週の土曜日、場所はもちろん同じとこで、ゲイの聖地 シーロム SOI4にある唯一のNotゲイバー。

対バンのことや機材のことやなんだりかんだりを質問する。
午前中なのに、英語で。

いや、是非、あなたの部下のタイ人に電話をさせて欲しかった。

そんなこんなで、反省点のなかった反省会の教訓を活かし、いや、活かすことなく、第二回に臨んできます。

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そんな夜(っていうか、明け方)、プライスレス。
新しい曲にね、着手したんです。

ここ半年ほどは、基本的に毎週練習やってて、今は持ち曲5曲ほどになってます。
んで、先週のライブを区切りに、新しい曲に手をつけようと。

いうことで、ギター2人がそれぞれ1曲ずつ、ボクが1曲の計3曲をお披露目。

今までの5曲にはないテイストが盛り込まれつつ、かといって離れすぎていない、僕らのバンドとして作りこめそうな曲ばかり。

この曲たちを早いとこ形にしつつ、前の曲をレコーディングして、次のライブを決めたいなぁ、と。



で、練習のあとは、ジャーマネ おこりんぼさんの部屋でライブ時のビデオ鑑賞会&反省会&一人一品持ち寄りでの鍋大会。

結果からいうと、誰も反省する人間はいなかった、と。
鍋はポン酢で食べるととても美味しい、と。
ギターのNamiさんが卵を割った状態で床に落とした、と。
Mogaのアルバムを2枚くらいかけっぱなし&歌いっぱなしだったのはボクとNamiさんだけだった、と。
ボクのもってきた具材はチャルメラと柚子胡椒だった、と。
ベース 脱兎のもってきた具材は宮崎マンゴーケーキだった、と。
脱兎がギター ぽてつさんに踵落しを食らっていた、と。
おこりんぼさんがSPITZについて熱く語っていた、と。
白鶴まるは次の日に残らない、と。

※様子はこちらで。

そんな夜(っていうか、明け方)、プライスレス。

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みゃつんと
バンコクでの初ライブ、無事終了しました。

個人的には「ガツンと」ってレベルではできなかったなぁ、と。
「みゃつんと」くらいのレベルかな、と。

ドラムの機材に関していうと、まず椅子は事務用の椅子のようで高さの調整できず。
クラッシュシンバルは一枚 かつ ひび割れ かつ 留め金なし(叩くたびに飛んでく)。
ハイハットの位置が固定されていて調整できない。

と、確かにひどい機材なのだが、それでもうまく叩く人がいるんだから、そこを理由にしちゃったら、もう成長は見込めないな、と。
ただ、ひどい機材なりに、ベストに近いドラムは叩けたかと思ふ。

今回「みゃつんと」だったのは、ひとえに「ライブ感の鈍り」なのかな、と感じる。

日本では毎月ライブやってたし、本数もこなしてきた。
客が一人しかいないステージでもやったことあるし、全然違うジャンルのバンドと対バンしたこともある。
すべては血となり肉となってきていた。

今回のライブ、約2年ぶり。

ライブ前、結構皆緊張してたし、はやる気持ちも手伝って、演奏が走り気味だった。
バンドとしての音の固まり具合も、いつもの練習より若干ゆるかった気がする。

ライブ感が鈍っているな、と。
ライブだからこそのグルーブや、ライブだからこその音のひろがりが、まだまだ放出できてないな、と。

ただ、単純に楽しかったし、充実してたし、次につながるライブになったと思う。
店の外人オーナーには「お前ら、平日だったら場所無料で貸してやるから、企画持ってきなYo!」って言われたし、お客さん(タイ人やら日本人やら欧米人やら)の評判もそれなりに上々。

さて、次、もっといいライブをやろう。

で、次はいつだろう。。。

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ステッカー
6月初旬にライブが決まった。

今度の今度こそ、ライブができそうだ。
そして、そう願いたい。

それにあわせて、今ステッカーを作っている。

デザインなども自分で作るんだけど、イラストレーターとかフォトショップとかを使えないボクは、まさかのワードでデザイン。

で、ステッカー用紙を購入し、印刷、切り取り、全部マイセルフ。

そんなこんなで出来上がった愛しのステッカーたち。

嗚呼、こんなことしてないで練習しなきゃ。。。

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練習に熱が入りすぎて
翌日は体が熱を発します。

うぅ、頭痛い。。。
喉も痛い。。。

6月中旬、ライブができそうです。

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ライブか、ライブか。
最近、ついに我がバンドにもう一人日本人のギタリストが加入した。
日本でもバリバリやってた一線級だ。

曲を作って、煮詰めて煮詰めて、曲を作って、煮詰めて煮詰めて・・・。

で、ついに、そろそろライブができそうな感じになってきました。

すでに二回ライブがはいりそうになりました。






















直前で中止(延期)になりました。
しかも、二回とも。





虎視眈々と。狙っていきます。

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嗚呼、残念。だが次は。
今月の18日に予定されていたタイでの初ライブなのですが、主催者の都合により延期となりました。

うーん、残念無念。。。

ただ、このライブのために、最近気合はいった練習をしてきていて、それがだんだんと実ってきたので、それはそれでよしかな、と。

いいバンドになりそうです。

あとは、レコーディングして、ライブ企画して、ひとつずつやりたかったことを実現していこうと思います。

まさか、ここバンコクで、音楽の趣味があう仲間がいて、しかもバンドが組めるなんて思いませんでした。
しかも、皆日本での経験・実績があるから、意見がぶつかることも多々あるんだけど、さくさくと進んでいきます。

タイで、音楽活動、進んでいきます。

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