脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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初めてのしゅっちょん 2/29
さて、すでに焦燥感と寂寥感で疲労困困憊憊だが、この日が本番。

朝食をとり、インドネシア支社の方が迎えに来てくれているロビーへ。
渋滞の道をゆたゆたと進みながら、一路インドネシア支社へ向かう。

着いてからは早速会議開始。
マレーシアから報告が始まり、次はもうボクの番。

東南アジア日系企業担当者が一同に会する初めての会議。
集まってきているのは、皆各現法のマネージャーや副社長クラス。

まぁ、社内ということもあり、また、さんざんスパルタ(というか放置プレイ)で育てられた自分としては、たいして緊張することもなく、普段通りに現状の商況や日本側への要望事項などを伝える。

アジアリージョンのなかで、タイが今一番販売実績のある製品について、いろいろと質問を受けた。



どういう商流で販売までこぎつけているのか?
どういう製品構成で提案しているのか?
お客さんからはどういう質問が一番多いのか?

などなど。



この製品については、セールスの進捗状況をボクが管理していることもあり、何の苦もなく答えられた。



いくつかの構成をあらかじめ想定した資料を作成しておき、それを顧客に提示し、メリット・デメリットを説明したうえで選んでもらっていること。
お客さんが問題視していること(その解決策がニーズとなる)は、だいたい2つくらいの要素にまとめられること。
売っていくうえでの課題となっていること。

などなど。



各現法からは、「そういう資料、うちにも欲しいなぁ」「そういう情報を共有する仕組みを作るのが、日本側の役目じゃないのか」など、様々な意見が交換された。

ヘッドリージョンのシンガポールよりも自社のほうが売れてる現状が誇らしくもあり、ただ、同じ会社なのにあまり横連携ができていない現状を目の当たりにして、どげんかせんといかん、と思ったり。

まぁ、どげんともならないんだろうけど。

各国30分の持ち時間だったんだけど、フリーディスカッションも挟んだため、大幅に超過して約1時間ほどのプレゼンとなった。

その後、シンガポール、インドネシアと続き、お昼休憩。

さて、やっとインドネシア料理が食べれるぞぉおおお。










































えっと、エビフライ定食で。

あのさ、お昼ご飯、日本料理屋だったんだよね。
仕方ないじゃん、連れてこられたのがここだったんだもん。

でね、やっぱ美味しかったっす。

お昼休憩をはさみ、今度は日本から製品説明 および 各現法にお願いしたいことの連絡。

ここでも各現法からざっくばらんな意見がでてきて、今後の拡販戦略であるとか、顧客対応の改善とか、横連携強化の施策とか、そんなのを話し合った。



で、夕飯。

シンガポール、マレーシアの担当はその日の便をとっていたため、夕食には参加せずにそれぞれの国へ帰国。
なので、今回ホスト国であるインドネシア現法の副社長、日本から来た製品拡販担当者、たまたまインドネシアに来ていたアジアリージョン担当のお客さん(タイでもお客さん)、ボクの4人で。

さて、今度こそ、地元マレーシア料理を。














































あのさ、寿司って、いいよね。

いろいろ出てきてさ、牡蠣グラタンや、お吸い物、御新香など、どれも絶品。
いやぁ、日本食って美味しいよね。

結局インドネシア料理をひとつも食べてない。。。
いや、だってさぁ、インドネシアのた(以下自粛)。

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初めてのしゅっちょん 2/28
出張初日。

13:10出発の便でシンガポール経由インドネシアに向かう。

空港には10時を少しまわったくらいに到着した。
チェックインまではまだしばらく時間があったので、空港にあるカフェでゆったりと時間を過ごす。

11:30頃にチェックイン。
チェックイン後は、コンビニへいったり、空港を探索したりとふらふらと。

で、忘れてた。
今回海外に出るので、リエントリービザを取らないと、ビザが失効してしまう。

搭乗時間は12:10。
ときすでに12時近く。

いやいやいやいや、これ間に合うのか!?

とりあえず、急いでリエントリービザの申請所に。
えっと、必要書類は、と。

1.申請書
2.パスポート
3.写真

ふぅん。

え?写真?写真だとぅ?

そんなもの用意していないっす。
係員のおばちゃんに「写真屋どこにある?」と聞くと「この空港にはない。」と。


いやいやいやいや、んなわきゃねぇだろ。

空港のインフォメーションで聞いたら、Tourist Policeがビザ用写真サービスを用意しているとのこと。

やっぱあんじゃん。

で、走ってTourist Policeへ。

写真6枚200バーツ。
出来上がった写真にうつるボクの顔。
嗚呼、焦燥感と喪失感が漂ってるよ。。。こんなんじゃビザとれないよ。。。


で、また走ってリエントリービザ申請所に。
申請書書いてる余裕などないので、直接係員に話してみる。

ボク「とても急いでいる。写真もある。どうすればいい?」
係員「(パスポートを見て)えっと、これビザ期限切れてるんで、リエントリービザは取れません。しかも、違法滞在になるので、罰金が発生します。ビザは取り直してきてください。」
ボク「いやいや、ちゃんと見ろ。ワークパーミットも持ってるし、不法滞在じゃない。」
係員「ではワークパーミット見せてください。」
ボク「今持ってない。」
係員「では駄目です。」

と。
埒があかないので会社に電話し、HRから説明してもらおうとすると、

係員「あ、あったあった、ありました。ちゃんとハンコ押してあります。しかもマルチプルのリエントリービザもとってあるので、リエントリーを取る必要ないです。」

だと。
おい、ちゃんと見ろ、おまえ。
ってか、ちゃんと確認しとけ、俺。

係員の「chookdii(幸運を)」という皮肉にも似た捨て台詞を耳にしたとき、すでに12:10。

嗚呼、搭乗開始。

そして出国ゲートには長蛇の列。

もうこのころには会社に対する飛行機に乗れなかった言い訳を考え始めていた。

出国審査を済ませ、走って搭乗ゲートまで向かう。
いやぁ、走ったね、久しぶりに。
ちょっと笑けるくらい真剣に走ったね。

で、ゲートにつくと係員が「走らなくても大丈夫ですよ。まだ離陸していないので。」と。
うふふ、うふふ、うふふ。

「nuai leew(もう疲れた)」と吐息まじりにつぶやくと、「タイ語しゃべれるの?」「何年くらいタイにいるの?」「タイで仕事してるの?」など質問が始まる。

いやいやいやいや、おまえ長閑か。
ってか、ボクがちゃんと事前に確認しておけば、無駄な時間も無駄金も使わず、ゆったりと搭乗手続きできたんですよね。。。生まれてきてすみません。

無事飛行機に搭乗。
シンガポールを経由し、初めての国 インドネシアに到着。

タクシーで空港からホテルに向かう。

ホテルはIntercontinental。いやぁ、自分じゃ泊まる気しないけど、やっぱいいすね、高級ホテル。

で、本当は到着してから明日の会議出席者と食事の予定だったんだけど、なんか中止になったみたいなので、ホテルのまわりをふらついてみる。

うーん、と、なにもない。。。

ここらはオフィス街らしく、歩けど歩けど本当になにもない。
だんだん寂寥感もつのってくる始末。

しかたないので、ホテルのインフォで「ここらにレストランない?」と聞くと、「地下にあります。地下からコンコースで繋がっているビルにもあります。」との情報。

その繋がっているほうのビルのほうがいろいろとあるみたいなので、そっちにいってみる。

初インドネシアで初食事。
インドネシア料理ってどんなのがあるんだろう。
どんな味なのかな。口に合うかな。うわぁ、やっと楽しくなってきた。

さぁて、食べるぞ。














































肉味噌炒め定食(ご飯大盛)を。

いや、他にあるのってさ、日本の居酒屋風レストランか、中華居酒屋風レストランしかないんだもん。
メニューを覗くボクを微笑みながら見つめてくる店員さんがさ、なぜかセクシー衣装に身を包んでいるんですよ。

前者はミニスカ着物。後者はスリット深爪チャイナ服。

いや、どっちもありがたいんだけど、普通にご飯が食べたくて。。。

ということで、肝っ玉母さんが切り盛りする日本食レストランで、普通にお腹いっぱいいただきました。
あの、ごめんなさい、とても美味しかったです、肉味噌炒め定食。

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出張いかなきゃ。マンドクセ。
ついにね、この日が来ました。

そう、初出張。

明日からインドネシアにいってきます。
2泊3日の短期出張。

目的は「会議出席」です。

ボクは日系企業に勤めていて、日本では結構有名・タイではまったくの無名という会社で、世界各国に支社がある。

で、今回は東南アジア地区で日系企業を顧客としてセールスをしている各国の営業担当が集まり、各社の商況や今後の展望などを話し合う会議。

日本本社からオブザーバーがやってきて、インドネシアはもとより、ヘッドリージョンであるシンガポール、マレーシア、ベトナム、フィリピンなどの各国営業担当マネージャークラスが参加する。
















































いや、普通に荷が重いんだけど。

本当はマネージャーがいくべきなのだが、重要な仕事がある&日曜のゴルフコンペのために体調を万全にしておく必要がありボクがいくことに。

しかも、ボク、営業っていうよりプリセールスなんだよなぁ。。。純粋な営業じゃないんだけどなぁ。。。

さて、そろそろ支度するか。

あ、飛行機の時間チェックしてないや。
あ、VISAとかあるのかないのか調べなきゃ。
あ、パスポートどこいったっけ。



とりあえず、タイスタッフの皆には「インドネシアに出張いってくる。多分2,3年くらい。」と真顔で嘘をつくという意味のないことをしておいた。

皆一様に信じてたなぁ。

「たまにはタイに遊びにこいよ」とか「向こうに行っても元気でね」とか「電話とかメールとかちょうだいね」とか「寂しくなるなぁ」とか、とても温かい言葉をいただきました。いただいてしまいました。

月曜日、会社いったらお土産片手に詫び入れ行脚しとこう。

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ボクは遠くを眺めるともなく眺めたんだ。
今、日本から出張者がきている。

出張者がくると、お客さんとこ連れてったり、夕飯連れてったり、いろいろとアテンドしなくてはならない。

特にお偉いさんが来ようものなら、社長も連れ立ってのお食事。

今回の出張者は、ある機器の設定をお手伝いしにきてくれている。
出張者が現場レベルの人間 かつ 上司が都合悪かったため、今回はボクが夕飯をアテンドすることになった。

どこにいくかを色々と考えながら定時を迎えるも、一向に終わりそうもない作業。

仕方ないので、仕事をして時間をつぶす。

いつの間にか、時計は23時をさしていた。

久しぶりにこんな時間まで仕事したなぁ、と作業室に顔をだすと、依然作業中の面々。
真剣に取り組んでいる出張者に声をかけずらく、一緒に作業をしているタイ人スタッフに聞いてみる。





































20:30にご飯食べに行ってきたんだって。


もっこりラーメンでカレーライス(小)とラーメン(小)を食べて帰りました。

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トルシエよりもおおげさにのた打ち回っていたイタリア人
今日さ、会社で講習会があったのよ。

セキュリティーについての講習会で、最近のセキュリティー動向とか、サイバー犯罪動向とか、それに対する対処の仕方とか、そういうの。

全4日間くらいかけて、社員全員に受けさせるこの講座。
他の回は朝から夕方までみっちりと、80人くらいずつに社員を分けて、ホテルの大会議室を借りてやってるんだけど、ボクの参加した回は全部で20人くらい。場所も会社の会議室で時間も2時間ほど。

ボクの受けた回の出席者は、トップマネージャークラス+日本人(社長含む)っていう構成だったんで、こういう特別プログラムになったみたい。

で、ボクらみたいな業界にいる人間には特段必要であるセキュリティーの知識。
しっかりと聞いて理解しないと、これは顧客の信用までもを失うことになるかもしれない。

そして、おもむろに講座が始まる。


































英語で。



いや、普段朝から夕方までなのに、それを2時間でやるもんだから、しゃべるのはえぇはえぇ。

しかも講師外人だし。だから発音いいし。だからさらにわからねぇし。



まぁ、内容はそんな目新しいものでなく、英語がわからなくても内容はなんとなくわかったから、まぁいいんだけど。

日本にいるときは、こういう講座なりセミナーなりによくでてたんだけど、あまり収穫なかったなぁ。



まぁ、ボクがあまり真剣に聞いてないからなんだろうけど。



ちなみに、講師はオーストラリア人だったんだけど、トルシエ元日本代表監督の隣でトルシエよりもおおげさにのた打ち回っていたイタリア人のなんとかってヤツに似てた。

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わんゆっと
えっと、会社休みました。

昨日から体がだるく、頭の端がきりきりと痛み、「こりゃまずいかな」と思っていた。

で、昨晩、異常に体が熱くなり、唸りながら就寝。
朝、起き上がってみると目眩がして立ってられない。



ってことで、休んじゃいました。



いやぁ、体力にはそれなりの自信があったんだけどね。
こっちきてから、たまには風邪ひくことあったけど、腹壊したことないし、病院にいったこともない。

うーん、じわじわと疲労がたまっていたのか。。。



それにしても、やることがなく、一日家にいるってのは飽きるね。

仕事始めてからは、「ニートの頃が一番楽でよかった」と思っていたんだけど、なにもしないのは、それはそれで飽きる。

まぁ、だからといって、仕事はつまらないし、やらなくていいならやりたくないんだけどさ。



さて、今日一日はゆっくり静養し、明日に備えるか。

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避けて通れないけど避けてみる
タイで働くにあたり、避けて通れない問題がある。



ゴルフ。



ある者はこのためにタイに渡ってくるほど、熱狂的なファンのいるこのスポーツ。

でも、ボクはゴルフ嫌いです。

最近、しきりに上司に「そろそろゴルフやらなきゃね」とか「クラブ選んであげるから」とかいわれるようになった。

オマエのその口がもげればいいのに。

いや、ホントね、ありえない。

好きな人はいいんだろうけど、ボクみたいに嫌いな人にまで押し付けてくるその魂胆。

オマエのその魂ごと腐って昇天しちゃえばいいのに。

わざわざ休日である土日のアホみたいに早い時間に起きて、上司に愛想笑い振りまいて、自腹で好きでもないことやらされる。
しかも、クラブだ、シューズだ、あれだこれだと、出費もかさむだろう。

もしこれを「仕事だからやれ」ってんなら、平日に代休とらせてもらってもOKなはずだし、会社から経費で落とされるはずだし、ゴルフが上手になるための戦略的プランがあってしかるべき。

だが、んなもん、もちろんない。

もしボクに趣味がなくって、土日暇で死にそうだとしても、違うこと探すと思う。

ということで、そろそろ言っちゃおうかな。



「ゴルフやる気ありません、ヘケケ。」
(まさかのお坊ちゃま君風微笑)



でも、これははっきりいって、うちの会社では禁句。
皆ゴルフ好きだし、ゴルフやればお客さんと仲良くなれると思ってるやつ多いし。

ってことで、これを言うときはちょっと覚悟と勇気がいる。



だから、皆オラに力をわけてくれ。
(まさかのネット上元気玉)

















さて、アイロンかけるか。

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ひといき
先週金曜。
一ヶ月ほど準備に要していた仕事がやっと終わった。

いやぁ、きつかった。

なにがきついって、誰もが誰がボールを握っているかわかっていない or 誰かに握らせたと思っていた(ボールを握る=責任を持つ)。
で、土壇場になって、「あれやってない」「これが抜けてる」などばたばたばたばた。
で、なぜかなし崩し的になんとなくボクがお叱りを受ける。。。

こいつら、皆死ねばいいのに。

とか思っても、もちろん口にはだせず、かといって、いつものように余裕がなかったのでヘラヘラとかわすこともできず、ピリピリした空気が職場を支配していた一週間でした。

来週から楽になるかというと、そういうわけでもなく、この仕事にここ一週間かかりっきりだったので、それ以外の仕事がボクを待っていてくれているようで。

待っててくれてコップンカップ。

そんなこんな、怒涛の一週間でした。
そしてなぜか、こんな状況だったのに初受注が取れました。
そして、続けて二件目の受注も取れました。

外では雷が響いています。

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この仕事は君の範囲ではない。
この仕事は君の範囲ではない。





マネージャー職クラスの人間が気にしなければならない仕事について発言したら、上司にこういわれた。

だって、マネージャークラスの人たちが、誰もなにもいわないからさ。いってみたんだよ。

でも、ボクの範囲ではないらしい。

確かに、ボクにはボクの仕事があって、まだそれも満足にまわせてないのだから、そういわれても仕方ないけどさ。





以前の会社にいたとき、上司にいわれた。

「もしオマエが上のレベルを目指しているのであれば、今の職位の視点でものを考えてはいけない。上のレベルの人間の視点で考えないと、上のレベルにはあがれない。」

と。

確かに説得力があった。
上のレベルにあがりたいボクは、その言葉に納得し、そういう考え方をしようと試みていた。

そして、いつしかそういう考え方が、なんとなく身についていた気がする。





この仕事は君の範囲ではない。





あなたのいうことは、聞けないですよ、上司様。

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本格的に咆える時期
毎日8:30に出勤して、だいたい9時前後まで仕事してます。

昨日、いつものように残業していると、8時過ぎ頃に上司にご飯に誘われました。
上司。肩書きは副社長です。けっこう偉い人です。

面倒だったけど、ガチンコで話す機会はなかなかなかったので、一緒にいきました。

結果的には、実りのある話ができたとお思います。



今、この会社に足りないものがある。
それは、大切なことなのに、足りていないと思っている。

そして、自分はそれを満たしたいと思っている。

もし、自分がやりたいと思っていることが、会社の方向性とそぐわないようだったら、試用期間の今のうちにクビにしてほしい。



そんなことを、率直にいってみた。

クビになることは怖くない。
それは、自分に自信があるわけではない。

ただ、単純に、自分と合わない会社にいても、自分が不幸になるだけ。
合わない社員を置いておくと、会社も煩わしいだけ。

上司はいった。



あなたがやりたいと思っていること。
それは自分の求めていることと一致しているし、そういう提案をしてもらうのはウェルカムだ。

ただ、タイ人がいきなりあなたの考えているとおりになるかというと、それには時間がかかる。

だから、そこに関しては我慢してくれ。



と。

入社して約1ヶ月半。

未だ見えぬものの、本格的に咆える時期を、虎視眈々と。

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