脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


お買い物
さーてさて、買ったぞ。




































































22-03-09_2309.jpg

どーん。

髑髏の小物入れ。
まぁ、なにいれていいかわかんないけどね。

なぜかヘッドフォンつけてる。


















































30-03-09_2308.jpg

どーん。

バナナ課長。
マウスを使うとき、手の平に置いておくクッション。

いや、課長かどうかはわからんが、なんか部長ではないな、と。
課長レベルだな、と。





よし、無駄遣い。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


鬼の生活
やっと終わったー、おすぃごと。

いやぁ、今週はまた鬼だった。

火曜日の夕方に「これ今週金曜日までね」と無茶振りされた仕事。
しかも3件。
しかもお客さんに提出系なので、品質も高くなきゃいけないし、難易度もなにげに高い。
金曜日に提出するということは、木曜中には仕上げて、最悪でも金曜の朝に上司チェック、で客に提出、ってスケ。

ということは、もう火曜日夕方だから、実質二日しかない。。。

しかも、そのうちの2つの仕事については、必要なデータはタイスタッフが持ってて、聞くとまだ完成していない、と。。。
そして、もうひとつについては、これから業者に問い合わせないとデータがそろわない、と。。。

おい、上司、もっと早くいえ。
そしてスタッフ、ちゃんと終わらせておけ。

ということで、とりあえずはデータを早めにゲットすべくタイスタッフを急かしつつ、データが来たらそれを当てはめればいいように資料のたたき台だけ事前に作っておいて、たたきを先に上司承認もらっておく、と。

火水木、午前様デスタ。。。

結局、データが来たのは、それぞれ木曜夜、金曜朝。
即効で作ってたたたきに当てはめていく。

で、今日、なんとか全部無事に作り終わりました。
あとはお客さんからの反応待って、作り直すなり、居直るなり、なんらかのアクション起こして終了。

ふぅ、ハードな週だった。

そして、来週。

山場を迎える大きな仕事がひとつ。。。
そして、なぜか土曜日に社内会議。。。
土曜に会議って、バカじゃないですか、オイコラ。

オマイラ、ゼンインアヤマレ。ソシテシネ。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


タイの日常のひとコマのふたコマ目
銀行にいってきた。

うちの会社、仕事で使った経費は、清算・申請後、基本小切手で返却される。
そのため、現金化するためには銀行へいかなくてはならない。

ということで、会社がはいってるビルの1階にある銀行にいってきた。

窓口のお姉さんに「この小切手、現金化お願いします。」ってお願いしたら、「身分証明書はありますか?」と。
いつなんどきでもディスコに入場できるよう、パスポートのコピーを財布に忍ばせてあるのだが、「パスポートのコピーですかぁ。うーん。。。まぁ、今回はいいですが、次回からはダメですよ。」と、なんとか了承してくれた。
が、「念のため、他にも自分を証明できるカードはありませんか?」と聞かれた。

前回いったディスコでボトルをキープした際に受け取ったカードがあったので、

「ディスコのボトルキープのカードでもいいですか?」

と聞くと、失笑を口元に浮かべながら、

「おいおい、この日本人、IDカードの提出求めてんのに、ボトルのカードでもいいか、って聞いてきてんぞ」

と、周囲のお姉さんたちに言いふらし始めた。

「タイには何年住んでるんだ」
「だいたいどこに遊びに行ってるんだ」
「じゃー、このボトルカードで飲みに行くぞ。いつにするんだ?」

と、一人しかいなかった窓口担当は、気付くと5人くらいになっていた。

「じゃー、今日行きましょう」というと、「仕事終わったら速攻行くぞ。」と窓口たち。
「この金も使い果たすぞ、コラ」と、小切手分の現金を手渡しながら窓口がおっしゃっていた。

「そんじゃ、仕事終わったらな。」

と、去り際に念を押されたが、いやいや、電話番号教えてないし、教わってないし。

さて、もう窓口たちは帰っているはずなのだが、この物語の行方は?

--------------------------------------------------------------

次回「なに!?タイで集団ゆすりたかりの餌食に!?」の巻。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


太陽王
ルイ14世が「太陽王」として君臨し、絶大なる力を誇っていた16世紀のフランス。

当時、カカオ豆は甘味というよりも薬剤として扱われていた。
主に風邪などの症状に即効性があるいわれており、医学の発達が遅れていたフランスでは大変重宝されていた。

時は同じく16世紀。
「死の病」として何万人もの死者を出し、人々に恐れられていた結核が大流行した。
当時は原因不明の不治の病とされており、初期の症状が風邪に似ていることから、カカオ豆が処方されていた。

ヴァレンタイン夫人がカカオをすり潰し、砂糖を混ぜたものに熱湯を注ぎ、今でいうココアのようなものを考案したのは、甘いもの好きなヴァレンタイン伯爵のためであった。

ヴァレンタイン伯爵は「死の病気」に体を蝕まれており、その症状は既に末期に達していた。
少し体を動かそうとするだけで、激しい咳と吐血に見舞われる。

ヴァレンタイン夫人はただの風邪ではないことを察知していた。
だが、ヴァレンタイン伯爵の痛みを少しでも和らげるため、薬剤としてのカカオを甘めに味付けし、飲みやすいように液体状にし、毎日毎日伯爵に飲ませていた。

伯爵も、余命が長くないことに気付きながらも、夫人がつくってくれるカカオスープを飲み、「明日にはもう歩けるようになる。また一緒にあの丘へピクニックに行こう。」と、夫人に微笑みかけていた。



カカオスープには、伯爵と夫人の、ほんの一縷の望みが宿っていた。



だが、病の力には抗し難く、病は一縷の望みごと飲み込んでいった。

伯爵が最後に夫人のつくったカカオスープを飲んだ日。
1694年 2月 14日。


























































全部嘘デス。



2/14、いつもいってる練習スタジオ近くのミュージックバー「White Out」でライブしてきました。

20090214_WhiteOut.jpg

今回のライブを持ってきてくれたのは、つい先日知り合った例の塩沢です。

「もしもゴホッゴホッ(咳)、じんさゴホッゴホッ」
「おいおい、大丈夫?」
「全然だいじょうゴホッゴホッ」

っていう出だしで始まり、つまりは2/14にライブあるんだけど出演してみない?と。

このお店の企画で、「Bear Garden」っていう、インディーでは結構有名なバンドとの共演。

14-02-09_2344.jpg

我々も久しぶりのライブだったので超楽しみにしてました。

友人もたくさん見に来てくれ、また、音楽関係者の人たちにも見てもらうことができ、色々と収穫のあるライブだったと思います。

実際、ライブ終了後に「デモCDください」って人が結構いて、ほぼ手元になくなりました。
見に来てくれた友人も、「よかったよー。デモCDちょうだい!!」っていうんであげました。
で、「じゃー帰るね」っていって、あげたデモCDをすぱーっと机の上に置いて帰っていきました。

ボクはあなたが大好きです。
ココアスープ飲んでください。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


カンカン
2/7、8、9と、タイは3連休でした。
ということで、ちょっと旅行にでも行こうと思ったのですが、なぜか会議が8日の日曜日にはいりやがりまして。
少しは空気を高らかに詠め。

ということで、旅行にはいけず、その代わりといっては難ですが、9日はタイの仏教系のお休みだったこともあり、寺いってきました。

09-02-09_1746.jpg

09-02-09_1518.jpg

09-02-09_1532.jpg

09-02-09_1529.jpg

チャオプラヤ川沿いにあり、王宮の向かい、シリラート病院近くにある寺「ワット・ラカン」。
境内にある鐘をカンカン鳴らしながら歩きつつお祈りします。

09-02-09_1528.jpg

そのあと、パンとかそういうの買って、チャオプラヤー川へいき、鯉とか鳩にタンブン。

タンブン後は、シリラート病院前に広がるマーケットをそぞろ歩きながら、川沿いにあるタイ料理屋にて遅めのお昼ご飯。

09-02-09_1602.jpg

空気の読めない会議にはしてやられましたが、ゆっくりとした時間をすごすことができました。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


ぱっつんPanda
whitepanda.jpg

髪をバチコンぱっつんにされて意気消沈していた土曜日。
なんでも友人のバンドが、いつもいってる練習スタジオ近くのバー「White Out」でライブをやるというので、現実を忘れるために見に行ってきました。

08-02-09_0138.jpg

08-02-09_0139.jpg

今回は友人のバンドと、その他にPanda Recordというインディーレーベルのバンドが2バンド出るイベント。

開始時間がわからなかったため(まぁ、タイのイベントではよくあることなのだが)、早めにいこうかとちらっと思ったのだが、いつも早めにいって「ん?ああ、あと2時間後。」とか鼻歌交じりにいわれてきた苦い経験が多々あるので、ぱっつん消沈に加えてさらに消沈したら立ち直れないと思い、ゆっくりと夜9時ころに着くように向かった。



夜9時到着。
案の定、皆くつろぎ中。

ボクも友人と談笑したり、本を読んだりして、ライブが始まるのを待っていた。
すると、塩沢トキ似のメガネをかけた、同じくぱっつん髪型で、首から一眼レフをさげたちっこい女の子が話しかけてきた。

「○○ちゃんって知ってますか?私の日本人の友達なんですけど。。。」

おっと、雲をつかむような質問。
だって、4万人以上住んでいると言われている日本人ですので、そんなピンポイントでは知らないことのほうが多いっす。

で、この子、昼は仕事してて、仕事終わってからこの店でお手伝いをしているらしい。
この日店に来てたタイインディーのアーティストたちとも顔見知りで、なぜかいろいろな人を紹介してもらった。

そうこうしているうちに、呼び出していた友人が彼女連れてやってきた。
ボクと塩沢が話しているのを見て、その友人の彼女が一言。

「あはは、じんさんが二人いるwww」



ライブは10時ころからぼちぼちと始まった。

まずはPanda RecordからBasement Tape。
Old British Rockな感じのバンドで、ギターボーカルが西洋人(多分イギリス人かな?)、ベースの彼がカイゼル髭を生やしている。
とても立派なカイゼル髭だった。若いのに、立派なカイゼル髭だった



次は友人のバンド、Blood Thirst Spider

07-02-09_2301.jpg

なんでも、ギターのアクセル君が金欠のためしばし自国フランスに帰るということで、この日が活動停止前最後のライブ。
いやぁ、この日のBTSはよかった。ライブに勢いがあったし、音が固まりになってぶつかってきてた。
メンバーが音楽のなかに入り込んでいたというか、なんというか、深い集中力のなかにいて、それを放出させているような感覚。
しばらく見れなくなってしまうようだが、この日見れてよかった。
一緒にライブやりたかったなぁ。



で、最後はこれまたPanda RecordからForget Your Case

07-02-09_2341_20090210180927.jpg

ギターが3人いるシューゲーザーバンド。
曲の雰囲気もいいし、曲構成もいいんだけど、もうちょっと演奏に熱がはいってたら、個人的には見ていて面白かったかな。
いや、ショーゲーザーってそういうもんだ、って言われたらそうなんだけど、やっぱライブって熱を発してるバンドに惹かれるからさ。
成長が期待されるバンドです。



終わってから友人たちとだらだら飲み続ける。

すっかり酔っ払った塩沢が、「おい、これ着ろ」と、Panda RecordのTシャツをくれた。

08-02-09_1102.jpg

そして、「おい、朝まで飲むぞ。明日私は仕事だけど、関係ねぇ。闘え!!」と叫んでいるのを尻目に、すぱっとタクシーに乗り込みました。

塩沢、Tシャツありがとね。

08-02-09_1103.jpg

[PR] 台湾ワーキングホリデー


もう、気力が、、、
もう、すべてが嫌になったよ。
なにもかも、ぶち壊しだ。
もうなんでもいい。どうでもいい。





























































































まさかの前髪ぱっつん、再び。

しかも、今回は生え際に沿ってぱっつん。
つまり、おかっぱ的ぱっつんでなくて、猟奇的ぱっつん。
特徴のないお笑い芸人が頑張って特徴出すために思い切ってやるような髪型。

いやね、ちゃんと言ったんですよ、「鋤くだけにしてくれ。」と。
いつもの兄ちゃんだったから油断してた。
最悪。こいつを切り刻んでやりたい。
着々と髪伸びてるとこだったのに。。。

今日、いつもいくコーヒー屋にいったら、ボクの顔を見るなり店員大爆笑。
「おいおい、前髪がなくなってるよーwww」だとさ。
他の店員もわざわざ呼んできて爆笑の輪唱。

嗚呼、どこいってもこの現象なんだろうなぁ。。。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


道。
バンコクの歩道はガタガタです。
中心部のサイアムや、オサレ街といわれるトンローでも、ガタガタです。

例えば、歩道に敷き詰められているタイル。
まっすぐなだらかじゃないです。傾いていたり、穴が開いていたりと、踏んだり蹴ったり状態です。
つまり、歩道なのにとても歩きにくいです。



バリアフリーどころか、バリアだらけです。



でも、たまにフリー的な部分に出くわします。
つまり、このガタガタ道のなかでも、比較的歩きやすい部分です。

この部分に昼夜問わず屋台が陣取ります。
しかも、道幅めいっぱいに陣取ります。
歩行者はいったん車道にでて、この屋台を回避する必要があります。



つまり、歩行者的にはバリアです。完全なる、バリアです。



とにかく、バンコクの歩道は歩行者に優しくないです。
なんなら、「歩道」というよりも「試練」です。

そんななか、タイの警察がついにやってくれました。
なんでも、飲酒運転を防止するための策だそうです。









































CrashWarningMaeRim3LR.jpg
「飲酒運転防止を呼びかけるため警察が偽の交通事故現場を道端に設置」





完全なるバリアwww。

逆に歩行者の交通事故を助長しているとしか思えない妙案。

この現場をよけようと思って歩道をでた瞬間に歩行者が車に跳ねられる、とかね。
つまり、この偽の交通事故現場がリアル交通事故現場に変わる、と。

タイ警察による、なんとかカッパーフィールドもびっくりのイリュージョンですね。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


いつか見た景色
31-01-09_2226.jpg


民主記念塔近くのくつろぎミュージックスペースバー「llulabar」。


31-01-09_2223.jpg


先週の土曜日 1/31に、この店の閉店サヨナラパーティーにいってきました。
そう、この店、閉まってしまうのです。


lulla.jpg


この店、開店からもうかれこれ5年ほど経ってます。

場所は民主記念塔近くの小道を入り、さらにまた小道に入っていったところにあるという辺鄙な場所。
こじんまりとした建物の内外に、これまたこじんまりとした机たちが並べられている。
店内のカウンターでは、守護犬のタイガー君(ボクサー犬)が、そのごつい図体とは裏腹なつぶらな瞳で、客のオーダーした料理をじっと見つめている。

店内は4つくらいに仕切られていて、それぞれが小さな部屋として独立しているような造り。
うち3つの部屋には机と椅子が不揃いに並べてあり、もう1つの部屋には積み重ねて並べてあるアンプといろんなものが欠損しているドラムセットが置いてある。

この小さな部屋たちのなかの一室でライブがおこなわれている。

定休日の月曜以外は、毎日レギュラーバンドが演奏している。
Desktop Error、Abuse The Youth、Girlfriend From Internetなど、バンコクインディーのなかでも頭一つ抜けてるセンスを持つバンドたちが連なっている。
他にも、不定期でライブ企画もおこなっており、これから頭を出してきそうなバンドをサポートしている。

喧騒からほどよく離れた場所で、気取らない雰囲気のなか、安いガラスコップにビールを注いで新鋭な音楽を聴く。

ささやかで、でも、最高のすごし方。










だったんだろうなぁ、と。

いやね。
この店、この閉店パーティーのときが初の来店だったわけですわ。
Desktop Error、Abuse The Youthがライブやるってんで、こりゃ見とかないと、と。
もっと早くきとけばよかったっす。
いやぁ、落ち着ける雰囲気のナイスプレースでした。

この日、ライブ始まったのは夜もすっかり更けた22時。
最初のバンド、演奏あんま上手くないんだけど、やけに印象的なフレーズだったり、音のバランスがよかったりした。

31-01-09_2256.jpg

せっかくなので声をかけてみようとギターの彼に話しかけてみた。

「バンド名、なんていうんですか?」
「Desktop Errorです。」

あ、あんたらがか!?
いや、ボク、1st Album持ってるんですけど。
でも1stからは1曲もやらなかったらしい。で、そろそろ2ndアルバムがでるらしい。

2バンド目。
ただ、下手。個人的には、曲も好みでない。ということで聞き流す。

3バンド目。
これもたいしたことない。
で、時間も12時過ぎてたし、Abuse The Youth見たかったんだけど退散することに。



こういう場所、なくなってしまうのは寂しいなぁ。。。

あ、でも、完全閉店じゃないらしい。
1ヶ月間閉めて、3月から名前変えて新装オープンするんだって。
じゃー、おそらく5月にはオープンできるだろうな。

ってか、ただの改装じゃん。。。

改装したら、今度はちょいちょい通いたいと思います。
一緒にいってくれる音楽仲間募集。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


タイの日常のひとコマ
銀行にいってきた。

最近為替レートがいい。
ボクがタイに着いた当初は、確か3200THB/1万円だった。
それからみるみるうちにレートが悪くなっていき、2700だか2800くらいまで落ちた。

で、最近は3700~3800で推移。

留学生時代。
日本でためた金を切り崩しながらの生活。
1万円で2700~2800。

今。
バーツで給料が支払われており、両替する必要のない生活。
1万円で3700~3800。

で、日本から持ち込んだトラベラーズチェックがまだ残っていたので、このレートがいい時期に変えてしまおうと。
給料もらえる立場だし、取り急ぎお金を要することもないんだけど、T/C持ってても仕方ないんでね。

ということで、両替して、そのまま銀行に預けました。

窓口のお姉さんに「預け入れお願いします」って言ったら、「日本人ですか?」と。
「はい、日本人です」と答えると、「会社に友達はいますか?」と。

ん?なんでそんな質問するの?と思ったのだが、どうも、この銀行が発行(提携?)しているクレジットカードを、ボク含めてボクの友人に勧めたいらしい。

「会社には上司だけで友人はいません。」と答えると「彼女はいますか?」と。
「給料いくらですか?」「この近くで働いてるんですか?」「タイにはどれくらい住んでるんですか?」と。

最初、一人しかいなかった窓口担当は、気付くと5人くらいになっていた。

しまいには「明日、この書類持ってきてください。そうすればクレジットカード作れます。で、ここに電話番号書いてください。」と。
「明日こなかったら電話しちゃうからね、ウフ。」と。

明日行く気はないのだが、さて、本当に電話がかかってくるのか?
この物語の行方は?

--------------------------------------------------------------

次回「なに!?タイで悪徳商法の餌食に!?」の巻。

[PR] 台湾ワーキングホリデー




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。